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【2025最新】道後温泉本館お盆・年末年始混雑ガイド|待ち時間・料金・おすすめ回り方を実体験で解説

mirinchan
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愛媛県松山市にある「道後温泉本館」は、日本最古級の温泉として有名な観光スポットです。
しかし、お盆などの連休に行くと「どれくらい混むの?」「待ち時間は?」と気になる方も多いはず。

今回は、実際にお盆の昼(13時頃)に本館を訪れたときの体験にもとづいて、
待ち時間、コース選び、混雑でも気持ちよく楽しむポイントをまとめました。


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お盆の道後温泉本館は混む?|待ち時間は約60分ほど

訪れたのはお盆の真っ最中。入り口前には列ができており、待ち時間(神の湯二階)は約60分でした。

  • 午前(10〜12時)…比較的入りやすい
  • 昼〜夕方(13〜17時)…混雑ピーク
  • 夜(19時以降)…やや落ち着くことも

混雑を避けたいなら、午前か夜が狙い目です。


入浴コースはどれを選ぶ?|迷ったら「神の湯二階」

コース名内容おすすめ度
神の湯階下大浴場のみ◎ 時間がない人に
神の湯二階大浴場+広間休憩★★★ バランス良し
霊の湯二階席霊の湯+休憩★★ 贅沢したい時に

私は神の湯二階を選びました。湯上がりに座敷で涼めるのが良かったです。

本館料金(2025年最新版)

利用内容大人小人備考
霊の湯 二階席(内湯+休憩)1,550円770円タオル付
霊の湯 三階個室(内湯+休憩+個室)2,100円1,050円個室でゆったり
神の湯(一般)420円160円タオルなし
坊ちゃん団子150円前後館内・周辺茶屋で販売

ポイント:料金は2025年お盆時点です。事前予約や混雑状況により変動する場合があります。


実際に入ってみた感想|お湯はすこし熱め

お湯はやや熱め。最初は肩まで浸かるのに勇気がいりますが、
慣れると体の芯からじんわりほぐれていきます。

二階の広間は、畳が一面に敷かれた落ち着いた休憩室でした。
湯上がりの体で畳に座ると、背中までふわっと温度がなじんでいく感じがします。

雨の日だったので、障子越しの光がやわらかく、部屋全体が少し静かな雰囲気。
浴衣の衣擦れや、誰かがコップで水を飲む音が小さく響いていて、「ゆっくりするための時間」がそこに流れていました。


湯上がりは商店街へ|坊っちゃん団子がおすすめ

本館すぐ横の道後商店街は、歩くだけで旅気分が上がります。
湯上がりに坊っちゃん団子を食べると、甘さが体にちょうどよく染みました。


お盆に行くときのコツまとめ

  • タオル・アメニティは持参すると身支度がスムーズ
  • 水分補給はこまめに(お湯が熱い)

まとめ

お盆に道後温泉本館へ行く場合は、時間帯とコース選びがポイントです。
混雑はあっても、お湯の気持ちよさと建物の雰囲気はやっぱり格別。

あいにくの雨でしたが、道後温泉本館ではお風呂や畳の休憩スペースを活用でき、雨の日でも十分に楽しめます。

道後温泉は「入る時間」と「休む時間」のバランスが心地よい場所でした。
湯に浸かって、畳でぼーっとする。そのシンプルさが、旅の中でいちばん贅沢でした。

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